新年のご挨拶|2026年も現場目線でサポートしていきます
あけましておめでとうございます。
旧年中は、グルホサポートに関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
おかげさまで、私たちがサポートさせていただいている
障がい者グループホームの利用者数は120名を超えました。
日々、事業者さま・オーナーさま・関係者の皆さまと一緒に悩み、考え、動いてきた積み重ねだと感じています。
2026年は「変化の年」
さて、2026年は障がい者グループホームにとって
大きな転換点になる年になりそうです。
・臨時の報酬改定が予定されていること
・地域ごとのバランスを重視した 総量規制が進むのではないか と言われていること
正直なところ、
「これから新しく始めたい方」
「規模を広げたい方」
にとっては、簡単な環境ではありません。
ただ一方で、
きちんと運営している事業者さんが評価される時代に入ってきた
とも感じています。
数を増やすことよりも、
・どんな住まいか
・どんな支援体制か
・地域とどう関わっているか
そういった「中身」が、より問われる年になるはずです。
グルホサポートとしてできること
私たちグルホサポートは、
「物件を紹介して終わり」ではなく、
・制度を踏まえた物件選び
・消防・建築面も含めた現実的な提案
・長く続けられる形のサポート
を、これからも大切にしていきます。
制度が変わると、不安も増えます。
だからこそ、一緒に考えられるパートナーでありたいと思っています。
2026年も、現場目線で
今年も、利用者さんにとって「普通に暮らせる場所」を、
事業者さんにとって「無理なく続けられる形」を、
オーナーさんにとって「納得できる活用」を、
現場目線でサポートしていきます。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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