障がい者グループホーム用賃貸物件をお探しなら株式会社グルホサポート|兵庫県神戸市

関西圏はもちろん、岡山・広島・山口・福岡・佐賀・長崎など幅広いエリアで障がい者グループホーム用賃貸物件をお探しします。

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障がい者グループホームの運営に適した立地

障がい者グループホームは立地が最優先です。
では障がい者グループホームにとってどの様な立地が良い立地なのでしょうか?

立地は経営者目線、利用者目線、スタッフ目線の3つの目線を意識して
トータルバランスで考えると良いと思います。

【経営者目線】
・通勤に便利、自宅から近い
・利用者ニーズの高いエリア
・近隣住民の理解があるエリア

【利用者目線】
・コンビニやスーパー、ドラッグストアなど生活圏に買い物に便利なお店がある
・就労支援などの通所先に通いやすい、または通所施設の送迎があるエリア
・公共交通機関が充実している、駐車スペースがあることで、家族が来所しやすい

【スタッフ目線】
・協力医療機関が近く、緊急時にも対応しやすい
・公共交通機関が充実しており、通勤しやすい
・通勤用の自転車置き場や駐車場がある


利用者さんが入る、スタッフが集まるかどうかは立地が最優先です。
① 外観が見劣りするが立地が良い物件
② 見栄えが良いが立地が見劣りする物件
この2択では、利用者さんが入る、スタッフが集まるのは①の物件です。

新規で障がい者グループホームを始める方は
見栄えのする物件を重視しがちですが
立地に十分注意して物件選びをすることをお勧めします。
2024年12月14日 16:01

サテライト型障がい者グループホーム設置のすすめ

サテライト型グループホームは
「将来の自立をめざして一人暮らしの練習をしたい」
「共同生活は苦手だけどグループホームの支援は受けたい」
「みんなと食事や余暇には参加したいけど一人暮らしがしたい」
など障がい者​さんの様々なニーズに応えることがでる画期的な障がい者支援サービスです。​​​​​​

サテライト型グループホーム運営・建物の主な基準は次の通りです

運営基準
・本体住居とサテライト住居の間はおよそ自転車で20分程度で移動できる距離であること
・1つの本体住居に対して最大2つまで設置できます。
 (本体の定員数が4名以下であれば1つ設置できます)
・通報装置による連絡体制が必要です。スマホで連絡が取れる体制が取れれば大丈夫です。

建物の基準
・風呂、トイレ、洗面所、台所などが必要であること
・1部屋あたりの定員は1名までとする
・生活スペースは7.43㎡以上あるとともに収納スペースなども適切な広さを確保すること

普通の賃貸ワンルームマンションや賃貸アパートをそのままサテライト型グループホームとして使用できます。
福祉施設として特別に自動火災報知設備や誘導灯などを設置する必要はありません。

職員のシフトを工夫することで増員や特別な設備投資をすることなく1~2室増室が可能になります。

利用者ニーズが高く、障がい者グループホームの収益基盤を強化できるサテライト型を検討されてみてはいかがでしょうか。
グルホサポートでは実際に運営しているグループホームから直接お話を聞くことができるサービスも用意しています。
詳しくはグルホサポートまでお問い合わせください。
 
2024年12月13日 12:04

居室と納戸(サービスルーム)の違いについて

障害者グループホーム用の賃貸物件を探していて
居室と同じ程度の広さがあるのに納戸やサービスルームと表記されているお部屋を見たことがありませんか?
居室と納戸・サービスルームとの違いについて解説いたします。

 

納戸とは定められた窓面積がないため、居室として認められない部屋のことです。

マンションの間取図でたまに見かける「納戸」や「サービスルーム」という文字。一見ほかの部屋と同じように見えますが、実は建築基準法に定められた「居室」には認められない部屋という意味です。トイレや洗面室、廊下などと同じ分類にわけられます。納戸とサービスルームは言い方が異なりますが、同じ意味です。

障がい者グループホームでは納戸やサービスルームは利用者のお部屋として認められていませんので注意が必要です。大きなお部屋を分割して複数のお部屋にする場合も「床面積の7分の1以上の大きさの採光を取るための窓」が設置されていないと居室として認められませんので注意してください。なお納戸(サービスルーム)は職員の作業室や休憩所、仮眠室などにはご利用できます。

スーモやホームズなどのお部屋検索サイトでは「納戸」や「サービスルーム」は居室に含まれないため「3LDK」とは表記されず、「2LDK+S(サービスルーム)」「2LDK+N(納戸)」や「2SLDK」のように表記されることが多くなっています。


グルホサポートではお部屋探しではもちろん、大きなお部屋を複数の個室に分割改修する場合も建築基準法上の居室に該当するか、建築士に確認していますのでご安心ください。
 
2024年12月12日 14:47

兵庫県尼崎市にサテライト賃貸OKのワンルームがあります

兵庫県尼崎市にサテライト型グループホームとして賃貸可能なワンルームマンションがあります。
阪急武庫之荘駅 徒歩5分 賃料は42,500円と尼崎市の生活保護家賃の範囲内です。
周辺にはスーパー・ドラッグストア・コンビニなどがあり、とても便利な立地です。
ご興味があるグルホサポート様がいらっしゃいましたらお問い合わせください。


サテライト型グループホームは、従来の共同生活介護施設の概念を発展させた革新的な障害者支援サービスです。メインとなるホームを中心に、複数の小規模な生活拠点を地域内に分散配置することで、より柔軟で個別化された支援を実現することができます。一人暮らしを希望されている利用者様がいらっしゃいましたらご検討されてみてはいかがでしょうか?

サテライト物件のお探しはもちろん、運営方法についても実際に運営して成功されているグループホーム様から直接経営ノウハウをお聞きできるサービスもご用意しています。ぜひお問い合わせください。
 
2024年12月11日 15:16

障がい者グループホームの開設や経営に役立つ補助金制度

障がい者グループホームの開設や運営には大きな設備投資が伴います。
特に既存の住宅を賃貸した時の防災設備設置費用やバリアフリー化の費用は頭の痛い問題です。

行政の補助金を活用することをお勧めします。

例えば神戸市では2024年度度次のような補助金の制度がありました。

消防設備整備費
消防法令上の設置義務が生じる消防設備(スプリンクラー設備、自動火災報知設備、消防機関へ通報する火災報知設備その他これに類する設備)の整備に要する経費

バリアフリー化等改修費
バリアフリーのための改修や関係法令へ適合させるために要する経費
例)耐震改修、エレベーター・リフト設備の設置、トイレ・風呂・洗面所の改修、階段・廊下の改修や手すりの設置、間仕切壁の防火措置に係る改修

その他既存改修費
一定年数を経過して使用に耐えなくなった浴室・トイレ・食堂等の改修工事や外壁、屋上等の防水工事等の改修に要する経費

補助金額は新規開設や創設で上限1200万円~1000万円、既存設備の改修整備の改修は上限500万円です。
補助には条件や応募資格がありますが条件に合えば大きな金額の助成になりますので
開設する自治体のホームページを確認してみてください。

ご紹介した神戸市の補助金のリンクです。
https://www.city.kobe.lg.jp/a97737/business/annaitsuchi/shogaifukushi/shisetsusebi/ghseibisien.html

なお補助金の利用には次の点に注意してください
① 申請時期が年に一度のため開業のタイミングを補助金に合わせる必要がある。
② 予算に限りがあるため応募資格や条件を満たしたとしても必ず貰えるわけではない。

グルホサポートでは補助金申請に詳しい行政書士のご紹介を無料でしています。
お気軽にご相談ください。
 
2024年12月10日 17:22

賃貸契約のタイミングは行政から内示が出た後がお勧めです

賃貸契約のタイミングって気になりませんか?
 
行政への指定申請は通常このような手順で進みます。
 
①候補物件が見つかる
↓
②候補物件の事前調査
 ・建築計画概要書や済証の有無の確認
 ・所轄の消防署へ防災設備や避難経路など事前相談
↓
③進めると判断したら行政へ事前協議申し入れ
↓
④行政と事前協議開始
↓
⑤行政から指定の内示
↓
⑥行政へ正式に指定申請
↓
⑦行政から指定(開業) 
賃貸契約を締結した後で行政の指定が下りないとなったら困りますよね。契約後のキャンセルは賃貸の仲介手数料などの初期費用が返金になりません。契約によっては短期違約金が発生することもあります。万一の場合、大きな費用となりますので契約時期はとても大切な問題なのです。
 
グルホサポートでは次のようなタイミングで入居申込と賃貸契約をお勧めしています。

【入居申込のタイミング】
グループホーム様が進めると判断した③の時点
「行政および消防署からこの建物ではグループホーム運営ができないと判断された場合は無条件でキャンセルできる」という条件付けて入居申込を行います。
 
【契約締結のタイミング】
行政から指定の内示が出た⑥の後、行政への申請⑦までの間
行政から指定の内示が出た後で行政に賃貸契約をしても大丈夫ですかと確認してから契約しましょう。申請では賃貸契約書は必要書類となります。行政も内示後に契約するように指導しています。
 
賃貸契約もグルホサポートがしっかりサポートいたしますのでご安心ください。
2024年12月06日 13:54

障がい者グループホームの家賃は非課税です

障がい者グループホームの家賃についてご案内します。

障がい者グループホームを運営する事業者が事業として障がい者の方へサブリース(転貸)するために
借り上げた物件の家賃には消費税が必要になるのか?という疑問を持たれる方も多いと思います。

「障がい者グループホームが家主に支払う家賃は消費税は不要(非課税)です。」
障がい者グループホームは事業ですが使用目的が障がい者の住居のため国税庁は消費税非課税という見解をだしています。

福祉事業に不慣れな不動産会社から家賃に消費税がかかるという案内をされることは案外多いものです。
実際に私どもも賃貸協議をする際「非課税」であることをご存じなかった不動産会社は多数ありました。

もしも「課税」と案内されたときは
「非課税のはずですが」と確認してもらうと良いと思います。

それでも納得されない場合は・・・・・、
グルホサポートにご連絡ください。
御社に代わってご説明いたします。
2024年12月02日 11:55

障がい者グループホームに必要な防災設備

障がい者グループホームの消防設備についてご案内します。
消防設備は高額なため賃貸契約前に必要な設備と費用を必ず確認してください。
自治体によっては助成制度がありますので確認してみると良いと思います。

【消防設備の設置基準】
☆障害支援区分が4以上の人が定員の概ね8割を超える)
・消火器、自動火災報知式、火災通報装置、スプリンクラーが必要

☆障害支援区分が4以上の人が定員の概ね8割以下
・消火器、自動火災報知機が必要
・延床面積500平方メートル以上なら火災通報装置が必要
・平屋を除いた延べ床面積が6,000平方メートル以上ならスプリンクラーが必要

必要となる防災設備は所轄の消防署に確認と相談が必要です。消防署の回答は時間がかかることもありますので早めに相談することをお勧めします。相談には建物の平明図が必要です。賃貸の場合はオーナーから平面図を入手してください。

【防火対象物使用開始届の提出】
事業所の開業・移転に伴って新しく物件を使用するときは「防火対象物使用開始届」の提出と、消防署の現地調査による検査の合格が必要です。検査に合格した「防火対象物使用開始届」は、指定申請や移転の際の変更届と一緒に指定権者に提出します。

グルホサポートでは障がい者グループホームの防災設備に詳しい防災業者をご紹介できますのでご相談ください。
2024年11月28日 20:57

障がい者グループホームってなぁに? ~ホーム経営者さんからの素敵なメッセージです~


お取引のある障がい者グループホームの社長様に寄稿をお願いしたところ快諾していただきました。
障がい者グループホームの事を一般の方にも広く知っていただきたい、そして障がい者さんの事をもっと身近に感じて欲しい。そんな気持ちが詰まった素敵なメッセージを頂きました。ありがとうございます。




グループホームってなぁに?
あなたは、国が障害者と呼ばれる方たちが地域で暮らすことを進めていることをご存知ですか?

「歳をとったら、皆障害者」言われるように、歳をとると、今までできたことができなくなり、支援が必要になります。若くても支援が必要な人たちがいます。その方たちを障害者と呼んでいます。
(障害者の基準は身体障害者.知的障害者.精神障害者で異なります。また国が支援するには申請して、障害者として受領されなければいけません。)

病院や施設でのきつい枠の中で生活するのではなく、障害があってもなくても、一人ひとりが生き生きと暮らせる街の住人を守るのが国の役割です。
その地域生活の居住拠点がグループホームと言われてます。
支援が必要な若い障害者が多く入居されています。
2024年11月27日 16:14

グルホサポートは障がい者さんの一人暮らしを応援しています。

以前サテライト型のホームをご紹介した時のことです。
入居を希望されている利用者さんも一緒にお部屋を見に来られました。

ワンルームマンションのお部屋に入室されたとき
開口一番「私、こんなきれいなお部屋で一人暮らしができるんですか?」
とグループホームのサービス管理責任者さんにお聞きになっていたのが印象的でした。

あるグループホームの経営者さんがお部屋探しの条件を説明される際に
「利用者さんも普通の人と同じなんです。街中に住みたいし、きれいなお部屋に住みたいのです。」
と言われていたのですが
「その通りなんだな」と実感した瞬間でした。

自立度の高い利用者さんは一人暮らしを希望される方が多いと聞きます。
グループホームの支援を受けながら一人暮らしの準備をするサテライト型はそんな利用者さんにぴったりの制度です。
国も障がい者グループホームを卒業して一人暮らしに移行する方を支援する政策の強化を打ち出しています。

しかしサテライト型やワンルームタイプ型の障がい者グループホームは多くありません。
もう少し増えれば障がい者さんの選択筋が増えるのですが、

街には空室で困っているワンルームのオーナーは多いのに
ワンルームで暮らしたくても暮らせない利用者さんがいる。
この矛盾を解消すればもっと暮らしやすい街になるでしょう。

グルホサポートではサテライト型やワンルーム型の物件探しにも力を入れています。
実際に運営されているグループホーム運営者さんから直接お話を聞くこともできます。
ぜひご相談ください。




 
2024年11月26日 17:34

グルホサポート

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