障がい者グループホーム用賃貸物件をお探しなら株式会社グルホサポート|兵庫県神戸市

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賃貸契約のタイミングは行政から内示が出た後がお勧めです

賃貸契約のタイミングって気になりませんか?
 
行政への指定申請は通常このような手順で進みます。
 
①候補物件が見つかる

②候補物件の事前調査
 ・建築計画概要書や済証の有無の確認
 ・所轄の消防署へ防災設備や避難経路など事前相談

③進めると判断したら行政へ事前協議申し入れ

④行政と事前協議開始

⑤行政から指定の内示

⑥行政へ正式に指定申請

⑦行政から指定(開業) 
賃貸契約を締結した後で行政の指定が下りないとなったら困りますよね。契約後のキャンセルは賃貸の仲介手数料などの初期費用が返金になりません。契約によっては短期違約金が発生することもあります。万一の場合、大きな費用となりますので契約時期はとても大切な問題なのです。
 
グルホサポートでは次のようなタイミングで入居申込と賃貸契約をお勧めしています。

【入居申込のタイミング】
グループホーム様が進めると判断した③の時点
「行政および消防署からこの建物ではグループホーム運営ができないと判断された場合は無条件でキャンセルできる」という条件付けて入居申込を行います。
 
【契約締結のタイミング】
行政から指定の内示が出た⑥の後、行政への申請⑦までの間
行政から指定の内示が出た後で行政に賃貸契約をしても大丈夫ですかと確認してから契約しましょう。申請では賃貸契約書は必要書類となります。行政も内示後に契約するように指導しています。
 
賃貸契約もグルホサポートがしっかりサポートいたしますのでご安心ください。
2024年12月06日 13:54

障がい者グループホームの家賃は非課税です

障がい者グループホームの家賃についてご案内します。

障がい者グループホームを運営する事業者が事業として障がい者の方へサブリース(転貸)するために
借り上げた物件の家賃には消費税が必要になるのか?という疑問を持たれる方も多いと思います。

「障がい者グループホームが家主に支払う家賃は消費税は不要(非課税)です。」
障がい者グループホームは事業ですが使用目的が障がい者の住居のため国税庁は消費税非課税という見解をだしています。

福祉事業に不慣れな不動産会社から家賃に消費税がかかるという案内をされることは案外多いものです。
実際に私どもも賃貸協議をする際「非課税」であることをご存じなかった不動産会社は多数ありました。

もしも「課税」と案内されたときは
「非課税のはずですが」と確認してもらうと良いと思います。

それでも納得されない場合は・・・・・、
グルホサポートにご連絡ください。
御社に代わってご説明いたします。
2024年12月02日 11:55

障がい者グループホームに必要な防災設備

障がい者グループホームの消防設備についてご案内します。
消防設備は高額なため賃貸契約前に必要な設備と費用を必ず確認してください。
自治体によっては助成制度がありますので確認してみると良いと思います。

【消防設備の設置基準】
☆障害支援区分が4以上の人が定員の概ね8割を超える)
・消火器、自動火災報知式、火災通報装置、スプリンクラーが必要

☆障害支援区分が4以上の人が定員の概ね8割以下
・消火器、自動火災報知機が必要
・延床面積500平方メートル以上なら火災通報装置が必要
・平屋を除いた延べ床面積が6,000平方メートル以上ならスプリンクラーが必要

必要となる防災設備は所轄の消防署に確認と相談が必要です。消防署の回答は時間がかかることもありますので早めに相談することをお勧めします。相談には建物の平明図が必要です。賃貸の場合はオーナーから平面図を入手してください。

【防火対象物使用開始届の提出】
事業所の開業・移転に伴って新しく物件を使用するときは「防火対象物使用開始届」の提出と、消防署の現地調査による検査の合格が必要です。検査に合格した「防火対象物使用開始届」は、指定申請や移転の際の変更届と一緒に指定権者に提出します。

グルホサポートでは障がい者グループホームの防災設備に詳しい防災業者をご紹介できますのでご相談ください。
2024年11月28日 20:57

障がい者グループホームってなぁに? ~ホーム経営者さんからの素敵なメッセージです~


お取引のある障がい者グループホームの社長様に寄稿をお願いしたところ快諾していただきました。
障がい者グループホームの事を一般の方にも広く知っていただきたい、そして障がい者さんの事をもっと身近に感じて欲しい。そんな気持ちが詰まった素敵なメッセージを頂きました。ありがとうございます。




グループホームってなぁに?
あなたは、国が障害者と呼ばれる方たちが地域で暮らすことを進めていることをご存知ですか?

「歳をとったら、皆障害者」言われるように、歳をとると、今までできたことができなくなり、支援が必要になります。若くても支援が必要な人たちがいます。その方たちを障害者と呼んでいます。
(障害者の基準は身体障害者.知的障害者.精神障害者で異なります。また国が支援するには申請して、障害者として受領されなければいけません。)

病院や施設でのきつい枠の中で生活するのではなく、障害があってもなくても、一人ひとりが生き生きと暮らせる街の住人を守るのが国の役割です。
その地域生活の居住拠点がグループホームと言われてます。
支援が必要な若い障害者が多く入居されています。
2024年11月27日 16:14

グルホサポートは障がい者さんの一人暮らしを応援しています。

以前サテライト型のホームをご紹介した時のことです。
入居を希望されている利用者さんも一緒にお部屋を見に来られました。

ワンルームマンションのお部屋に入室されたとき
開口一番「私、こんなきれいなお部屋で一人暮らしができるんですか?」
とグループホームのサービス管理責任者さんにお聞きになっていたのが印象的でした。

あるグループホームの経営者さんがお部屋探しの条件を説明される際に
「利用者さんも普通の人と同じなんです。街中に住みたいし、きれいなお部屋に住みたいのです。」
と言われていたのですが
「その通りなんだな」と実感した瞬間でした。

自立度の高い利用者さんは一人暮らしを希望される方が多いと聞きます。
グループホームの支援を受けながら一人暮らしの準備をするサテライト型はそんな利用者さんにぴったりの制度です。
国も障がい者グループホームを卒業して一人暮らしに移行する方を支援する政策の強化を打ち出しています。

しかしサテライト型やワンルームタイプ型の障がい者グループホームは多くありません。
もう少し増えれば障がい者さんの選択筋が増えるのですが、

街には空室で困っているワンルームのオーナーは多いのに
ワンルームで暮らしたくても暮らせない利用者さんがいる。
この矛盾を解消すればもっと暮らしやすい街になるでしょう。

グルホサポートではサテライト型やワンルーム型の物件探しにも力を入れています。
実際に運営されているグループホーム運営者さんから直接お話を聞くこともできます。
ぜひご相談ください。




 
2024年11月26日 17:34

鳩の被害を解決した事例です

入居直後の障がい者グループでの出来事です。

出窓の上に鳩が集まり、ベランダが糞だらけになってしまっていました。

掃除をしても、しても、ベランダは大量の糞だらけになってしまいます。

お部屋の中でも鳩の足音が聞こえ、耳障りだそうです。

音に敏感な利用者さんもいるので何とか解決しなければなりません。

 

ネットで鳩除け対策を調べたのですが

忌避剤は匂いがするのでご近所迷惑になりかねません。

網を考えましたが出窓はベランダの横です。

3階ということもあり上手く掛けられませんし高所なので作業は危険です。

ダミーの天敵(カラスなど)も効果は一時的で慣れてしまうとか・・・
 

鳩は帰巣本能が強く一般人には対策が難しいそうです。

工務店さんに相談したところ

一番効果的な方法はトゲトゲを置くことだそうと教えていただきました。

一番原始的な方法ですが効果は抜群だそうです。

 

問題はどうやって置くかです。

3階なので脚立は届きませんし、高所なので危険です。

工務店さんによると「高所作業車を出動させるしかない」とのこと

費用は10万円位かかるそうです。

鳩除けに10万円はグループホームさんには大きな負担です。
そこでオーナーに費用の相談をすることにしました。
現場を見ていただいて、困っている事情を説明し、対応をお願いしました。
すると、快く受けていただいたのです。
障がい者グループホームに理解のあるオーナーに感謝しています。

このように開業後も想定外の事が起こります。
グルホサポートは開業後も賃貸のトラブル解決をサポートしています。
 

2024年11月25日 17:05

賃貸の建物や設備が壊れた時の修理代負担は誰がする?

賃貸物件でエアコンやトイレなどが壊れた時、
修理費用はオーナー負担になるのか、グループホーム負担になるのか気になりますね。

オーナー負担と借主負担の基準について説明いたします。

①  建物に関する修繕はオーナー負担
 建物とは屋根や外壁の補修、給排水設備や電気設備の修理などのことです。これらは主の居住環境を確保するために不可欠なものなので原則オーナーが修理代を負担します。

②  設備の修理はオーナー負担
 エアコンやシャワートイレなど入居時に設置してあるものが壊れた時、オーナーが負担するか借主が負担するのかは契約時に取り決めをして重要事項説明書に記載します。重要事項説明書に設備と書かれているモノはオーナー負担、書かれていないモノは借主負担が原則です。 

③ 消耗品や少額の修理は借主負担
 網戸の穴、パッキンの劣化による水漏れ、障子やふすまの破れなど消耗品および少額の修理は借主負担が原則です。建物に関するモノや設備でも借主の過失による修理は借主負担になります。

賃貸に関する修理負担や退去時の原状回復に関するルールは国土交通省がガイドラインを示しています。グルホサポートの賃貸契約は国土交通省のガイドラインに沿ってオーナーと協議しています。
2024年11月23日 08:20

障がいを持つ方が街中で暮らすことが普通の社会に

先日障がい者グループホームの経営者さんから
「障がい者グループホームを初めて知った時にどう感じましたか?」と聞かれました。
一般の方が障がい者グループホームに対してどのように感じているのかお知りになりたかったそうです。
その時に答えたこと、そして私が障がい者グループホームに関わっている想いを書いてみたいと思います。

 障がいを持っている方は施設や病院などで介護を受けながら生活するものだと思っていましたので、グループホームのような普通の住居で街中で暮らすことができることに驚きました。調べてみるとグループホームのような制度は最近始められたもので以前は施設や病院で生活するしなかった歴史も知りました。

 残念なことですが一般社会では障がい者に対する偏見や差別は根強く残っています。あからさまな差別は減りましたし差別意識も若い世代ほど減っていると思いますが、様々な形で差別は存在しています。障がい者グループホームへの賃貸拒否はその一つです。

 差別や偏見の多くは障がい者を知らないために発生しているの部分も多いと思っています。これまで障がい者が施設や病院で暮らしていて街中で見かける事が少なかったたため一般の人は障がい者に慣れていません。だからどういう方なのか分からない、これが差別に繋がっているのではないかと思うのです。

 障がい者さんが街中で普通に暮らすことができるグループホームの制度はとても良いものだと思います。障がい者さんの生活の質も向上すると思いますし、健常者の方も街の中に障がい者さんが一定数いることが普通と感じられる社会が健全だと思うからです。

 障がい者グループホーム制度が始まり、多くの障がい者が街中でホームの支援を受けながら普通に暮らし始めています。ネットで「障がい者グループホーム 〇〇市」と自分の街を検索すると「こんなに障がい者グループホームがあるのか!」と驚くことでしょう。そしてトラブルなく街が平穏であることに気が付くと思います。障がい者グループホームが出来ると平穏な日常が乱されると反対する方も多いのですが実際はそんなことはないのです。

 障がい者グループホームが街中で増えることで、街中に障がい者さんがいることが当たり前になる。そんな社会が早く訪れることを願ってやみません。私の事業がもしその一助になるとしたらこんなにうれしいことはありません。
2024年11月21日 15:36

サテライトの成約事例を追加しました

サテライトの成約事例を追加しました。成約事例のサテライトG社様をご覧ください。
 

リフォーム直後だったので室内はとてもきれいな状態でお借りすることができました。利用者様にはとても喜んでいただいています。駅から徒歩10分以内と近く、スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどのお店も駅からの通り道にありとても便利な立地です。

 サテライトは一人暮らしなので自立度の高い利用者様や集団生活が少し苦手な利用者様にとても人気があるのですが、サテライトを運営しているグループホーム様は少なく残念に思っています。サテライトは一人暮らしのステップと位置付けられているため入居期間は3年と短く報酬も低く設定されてためグループホーム様には魅力がないと思われているためと思われます。
 しかし訪問看護など外部の力を借りたり、職員のシフトを工夫すればサテライトはグループホーム様に確かなメリットがあります。実際に運営されているグループホーム様から直接お話を聞くこともできますのでご興味をお持ちのグループホーム様はお問い合わせください。
 
 サテライトが増えると利用者様のライフスタイルの選択筋を増やすことができます。普及することを願っています。
 
 

2024年11月20日 16:14

新しい成約事例を追加しました(室内画像も掲載しています)

 賃貸頂いている障がい者グループホームの社長様に成約事例に掲載を依頼したところ、快諾していただきました。その際「建物の写真はホームページに載せても判明できる方は少ないでしょう。むしろ室内を見ていただいてはいかがでしょうか?『普通の家やん』と感じて欲しいです。どうぞ戸建グループホームの一例として使ってください♪」とまで言って頂きました。お言葉に甘えて室内の画像も掲載させていただいています。

 成約事例はホームの場所が特定できないように市までしか掲載していません。画像もマンション名や場所が特定できてしまいそうな店名などはぼかし加工を入れて掲載をしています。室内画像や間取りも許可がない限り入れないようにしています。万一場所が判明して利用者さんの平穏な生活を乱したくないという想いからです。

 このホームの社長様は長く福祉事業に携わっていらっしゃる経験豊富な方です。「ホームページを通して障がい者の抱える課題を世の中の皆さん、知らなかった皆さんに広く伝えることが出来たら大変意味があることだ。」との想いからの申し出です。

 このお気持ちに応えることが出来るよう、障がい者グループホーム賃貸物件のお探しのお手伝いに取り組みたいと思います。


 

2024年11月19日 15:14

グルホサポート

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