障がい者グループホーム用賃貸物件をお探しなら株式会社グルホサポート|兵庫県神戸市

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障がい者グループホームに必要な消防設備の設置基準

障害者グループホームは、不特定多数の人が利用する施設であるため、自動火災報知設備や消火器の設置、避難経路の確保などが求められます。また障害者グループホームの規模や構造によっては、スプリンクラー設備の設置が義務付けられる場合もあります。

消防設備についての主な設置基準は次の通りです。

  • 自動火災報知設備:全ての障害者グループホームに設置が必要です。
  • 消火器:全ての障害者グループホームに設置が必要です。
  • 誘導灯:避難口や避難経路を示すために設置が必要です。
  • スプリンクラー設備:障害支援区分4以上の利用者が8割を超える場合、または延べ面積が275m2以上の場合に設置が必要です。

これらの消防設備は、年2階の定期点検が法律で義務つけられています。

グルホサポートでは障がい者グループホームに必要な消防設備の設置についても消防設備業者と連携してサポートをしています。
お気軽にご相談ください。

2025年03月04日 17:58

障がい者グループホームは賃貸経営の新たな可能性です

2025年は団塊の世代が全て75歳以上の後期高齢者になります。そのため今後は人口減少が本格化すると言われています。これまで人口減少が軽微だった都市圏でも賃貸経営に影響を及ぼしはじめています。そのような状況下で、障がい者グループホームの賃貸は、賃貸経営の新たな可能性として注目されています。
 
社会的責任:障がい者グループホームは障がい者さんの生活支援や社会参加を促進する福祉サービスです。国が運営指針を作り、事業者は県や市から指定を受けて運営しています。障がい者グループホームの賃貸は地域社会への貢献にも繋がります。
 
安定した収入:障がい者グループホームは行政から指定を受けて運営する安定した事業です。一般の賃貸と比べて長期賃貸になることが多く一度入居すると安定した収入が見込めます。
 
このように、障がい者グループホームの賃貸は、人口減少により増大する空室リスクの有効な解決策と考えられます。賃貸経営者にとっても、社会的意義と経済的安定性を兼ね備えた魅力的な選択肢となると確信しています。
 
賃貸経営をされていて空室がある方、これから賃貸経営を始めようと考えられている方、実家の賃貸を考えられている方、障がい者グループホーム賃貸を検討されてみてはいかがでしょうか。
 
障がい者グループホームに利用できる建物には様々な要件があります。4LDK以上の戸建を所有されている方、5室以上空室のあるワンルームマンションのオーナー様、所有の物件が障がい者グループホームの要件に適合するかグルホサポートが無料で確認いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。
 
 
 

 
 
 
2025年03月03日 16:54

新規ご契約ありがとうございます 利用者75名になりました

昨日、障がい者グループホームの賃貸契約をしました。神戸市の主要駅近くのマンション2・3階部分4LDKで4人入居となります。駅近、にぎやかなとても便利な立地です。この地区では障がい者グループホームが少ないため、新規開業にエリアの障がい者相談センターの相談員さんからはとても喜んでいただいています。

開業される方は脱サラの新規事業者さんです。残りの人生を悔いなくわくわくとしたものにするために、年齢的にこのタイミングがラストチャンスだろうと思って挑戦することにしたそうです。契約後にお祝い会を開いたのですが福祉事業への熱い思いをお聞かせいただきました。ただの生活の場ではなく、障がい者さんに人生を楽しんで欲しいのだそうです。この方なら障がい者グループホームに新しい風を吹き込んでいただけるのではないかと私もわくわくとした気持ちになりました。

これで障がい者さんのお部屋が75室になりました。75人の障がい者さんの生活の質向上に多少なりとも貢献出来たとしたらこんなにうれしい事はありません。

障がい者グループホームの運営法人さん、障がい者グループホームとして物件をお借りするのに苦労されていませんか?ご希望のエリア、条件をお聞かせください。物件探しのお手伝いをいたします。
2025年01月31日 17:51

ワンルームタイプのGHは延床面積500㎡以上がお勧めです

ワンルームマンションで障がい者グループホームが利用者さんに人気です。
一人暮らし感とグループホームの支援の両方良いところ取りができるのが利用者さんに人気の理由でしょう。

ワンルームマンションタイプでの注意点は防災設備です。
普通の方がお住まいのワンルームマンションに障がい者グループホームが入居すると
一般的に自動火災報知設備、誘導灯、防火管理者の設置が必要になります。
消防署からマンション全体に設置が必要と判断された場合、100万円を超える大きな出費になるでしょう。
頭の痛い問題ですね。

しかし、この問題には良いアイデアがあります。
普通のマンション(共同住宅)では延床面積500㎡以上で自動火災報知設備の設置が義務付けられています。
つまり500㎡以上のワンルームマンションに入居すると新たに自動火災報知設備を設置が必要ないのです。
大きな出費が回避できるので助かります。

そのためグルホサポートではワンルームマンションをお探しの時は
マンション全体の延床面積が500㎡以上のマンションで探すことをお勧めしています。

この様に、ちょっとした知識があるだけで大きな出費を防ぐ事ができます。

グルホサポートには障がい者グループホーム賃貸物件探しのエキスパートです。
物件探しの際はぜひお声がけください。



 
2025年01月28日 15:04

阪神間で障がい者グループホームが不足しています。


 阪神間といわれる大阪ー神戸間(神戸市中央区・灘区・東灘区、芦屋市、西宮市、尼崎市)は地価が高いので障がい者グループホームの作りにくいエリアです。人口密集地なので入居希望者(利用者)は多くのですがホームが少ないため入居できない利用者さんが多数いらっしゃいます。

 

 地域の障がい者支援相談センターで聞いた相談員さんのお話はとても深刻なものでした。

 

「自分たちが元気なうちに障がい者グループホームに入居させて自分たちがいなくなった後でも心配なく生活が出来るようにしておきたい」そうおっしゃるご両親は多いそうです。しかしこのエリアは障がい者グループホームが少なく、しかたなく遠くのホームに入ることになるそうです。年を取ると遠方では会いに行きにくくなるので・・・、とても切実な声でした。

 

 相談員さんたちは口々に「このエリアに障がい者グループホームを作ってください」とおっしゃいました。ある相談員さんは「障がい者グループホームは地域の資産(インフラ)です。」とまでおっしゃっていました。

 この状況をなんとかしたい。切にそう思っています。

このエリアで障がい者グループホーム事業に挑戦される方はいらっしゃいませんか?人から感謝されるとてもやりがいのあるお仕事です。

2025年01月21日 14:24

賃貸契約は行政の内示のあとで締結することをお勧めします

障がい者グループホームの賃貸契約をいつするかは、難しい問題です。
賃貸契約書は障がい者グループホーム指定申請の必要書類なので申請までに契約をしておく必要があります。
しかし契約をした後で指定が取れなかったら・・・・・・と考えるとちょっと怖いですよね。

そのためグルホサポートでは次の流れで契約を進めています。

行政・消防署との事前協議(相談) 
↓ 
行政からの内示
↓
賃貸契約
↓
本申請(賃貸契約書が必要書類になります)
↓
指定
↓
開業

重要なのは、行政の内示が出た後で賃貸契約を締結することです。
賃貸契約を終えた後で行政の指定が下りず賃貸契約をキャンセルすることになっても
仲介手数料その他の初期費用費は返金されない可能性が高いためです。

グルホサポートにはこの様な細かいノウハウの蓄積があります。

グループホーム様の立場で
グループホーム様の代理として
グループホーム様の利益を最大化できるように物件探しのお手伝いをしています。
2025年01月10日 12:43

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
皆様方におかれましては、新春を晴々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中は、格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
2025年も、より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます


2025年01月04日 11:18

障がい者グループホームは地域の社会資本(インフラ)です

 会社員を辞めて障がい者グループホームの運営に挑戦する方から依頼を受けました。神戸市の主要駅徒歩圏でとても良い物件が見つかったのですが、「本当に利用者さんが入るだろうか?」と不安になり入居申込に踏み切れないようでした。

 

 会社員を辞めて大きなお金をかけて始める事業です。家族の生活もかかっています。どんなに石橋をたたいてみても不安になる気持ちはわかります。私も会社を辞めて事業に専念しましたので、会社を辞める時の不安は痛いほどわかります。

 

 このエリアは物件価格が高いので障がい者グループホームは少ないのです。人口密集地なので入居希望者(利用者)は多くいわゆる需給バランスは大きく崩れています。この物件は築古ですが室内はリフォームしてあるのでとても快適に生活できるでしょう。ここで開業すれば成功は間違いないと思います。しかし貸す側の私がいくらこの物件は良いと強調してもセールストーク、いえ営業圧力と受け取られるでしょう。

 

 そこで「地域の障がい者さんの相談を受けている相談員さんに地域事情を聞きにいきませんか?」と提案し地域の障がい者支援相談センターを訪ねることにしました、そしてそこで聞いた相談員さんのお話はとても深刻なものでした。

 

 神戸主要3区といわれる中央区、灘区、東灘区は人口密集地で人口も増えています。六甲山と海の間の平地は狭く住宅適地は限られています。そのため地価(家賃)は高く障がい者グループホームを作るのはとても難しいエリアなのです。加えて土砂災害警戒区域や浸水警戒区域には戸建ホームを作ることができない規制があるため適地は更に狭まります。これがこのエリアに障がい者グループホームが少ない理由です。

 

 「自分たちが元気なうちに障がい者グループホームに入居させて自分たちがいなくなった後でも心配なく生活が出来るようにしておきたい」そうおっしゃるご両親は多いそうです。しかしこのエリアは障がい者グループホームが少なく、しかたなく遠くのホームに入ることになるそうです。年を取ると遠方では会いに行きにくくなるので・・・、とても切実な声でした。

 

 相談員さんたちは口々に「このエリアに障がい者グループホームを作ってください」とおっしゃいました。ある相談員さんは「障がい者グループホームは地域の資産(インフラ)です。」とまでおっしゃっていました。

 

 このお話を聞いて依頼者さんは「普通の事業でこれほどまでサービスを提供してくれてありがとうと言われるだろうか?」と感激し、「地域の方の期待に応えられるサービススキルを身に付けなければ」と迷いはなくなったようでした。

 

 私も障がい者グループホームの賃貸物件探しのお手伝い事業が地域の福祉に役立っているのだなとうれしく思うと同時に責任を感じた次第です。

 

 神戸市灘区、東灘区、中央区で障がい者グループホーム事業に挑戦される方はいませんか?物件探しで苦労すると思いますがグルホサポートがお手伝いをしますのでご安心ください照れ

2024年12月21日 14:44

【お申込み御礼】堺市中区戸建

堺市中区の戸建にお申込みを頂きました。
ありがとうございました。

このブログを見てお問い合わせをいただきました。
このブログを読んでいただけるなんて、、、感激しております。

開業に向けて、堺市や所轄の消防署との協議、
室内改修、防災設備の設置など超えなければならないハードルはたくさんありますが
出来る限りのサポートさせていただきたいと思います。

開業までの道のりをこのブログでもご紹介したいと思います。



 
2024年12月18日 16:44

障がい者グループホームに必要な防災設備

障がい者グループホームに必要な消防設備

障害者グループホームでは、消防用設備の設置基準は一般的な建物よりも厳しく設定されており、消火器・自動火災報知式・火災通報装置・スプリンクラーなどの設置が定められています。障害者グループホームの場合、避難が困難な人が主な対象(障害支援区分が4以上の人が定員の概ね8割を超える)であれば6項のロ、それ以外は6項のハに分類されています。
 

6項のロに該当する施設

(重度対応のGH)

消火器、自動火災報知式、火災通報装置、スプリンクラーが必要

6項のハに該当する施設

(軽度中心のGH)

・消火器、自動火災報知機が必要
・延床面積500平方メートル以上なら火災通報装置が必要
・平屋を除いた延べ床面積が6,000平方メートル以上ならスプリンクラーが必要


自治体によっては独自の規制を設けていることがあります。管轄の消防機関に確認してください。

防火対象物使用開始届の提出

事業所の開業・移転に伴って新しく物件を使用するときは「防火対象物使用開始届」の提出と、消防署の現地調査による検査の合格が必要です。検査に合格した「防火対象物使用開始届」は、指定申請や移転の際の変更届と一緒に行政に提出します。

消防署の協議は時間がかかることがあります。開業が遅れると空家賃等が発生し開業費用がかさんでしまいますので、開業物件候補が見つかったら早めに所轄の消防署に相談することをお勧めします。
グルホサポートでは障がい者グループホームの防災設備に詳しい防災業者をご紹介することもできます。

2024年12月16日 22:55

グルホサポート

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所在地
〒657-0837 兵庫県神戸市灘区原田通1-2-9 ライオンズマンション王子公園403
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